HOME>トピックス>お肌のバリア機能を守って乾燥対策をしよう

肌の保湿のしくみを知ろう

女性

肌の保湿機能の1つに細胞間脂質があります。細胞間脂質はセラミドと呼ばれ、角質細胞の間を水分を油分でつなぎとめています。肌にセラミドが十分に満たされていれば、肌は潤いが満ち、バリア機能が働いた状態であるといえます。セラミドが不足すると、角質細胞の間に隙間ができ、乾燥や刺激を感じやすくなります。そのような時は、セラミド入りの化粧品などでケアするのがおすすめです。

合成や天然よりヒト型のものが効果的です

基礎化粧品

老化や日焼け、またはストレスなどで、肌のセラミドは減り続けてしまいます。それを補うにはセラミド成分のはいった化粧品が効果的ですが、中でも最も効果的なのがヒト型セラミドです。人のセラミドに近づけるため、酵母から作られており、合成や天然セラミドよりはるかに保湿力が高いのでおすすめです。

その他の含有成分にも注意しましょう

セラミド入りの化粧品を購入する時には、セラミド以外の成分についても注目しておきましょう。特におすすめなのが、コラーゲンやヒアルロン酸です。セラミドといっしょにこれらの成分が配合されることで、効率よく肌のバリア機能を回復することができます。

継続できるものを選ぼう

セラミド入り化粧品は、無理なく継続できるものを選びましょう。安全でコスパが良く、日常使いできるものがおすすめです。様々なメーカーが扱っているので、ネットの口コミやサンプル品の利用などで、使いやすくて自分の肌によく合うものを探してみるのも良いでしょう。美肌作りのカギになるセラミド入り化粧品で、加齢に負けない、保湿力に優れた美しい肌をキープしていきましょう。

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